最近、前に観たアニメなんかを見直して感動したりしております。
みなさんもアニメや漫画でこんな経験ないですか?
- もう今までに何回も観ているけど、なんかまた観ちゃう
- 原点って感じで、一周回って戻ってきちゃう
とかとか。
ここ最近の僕のブーム再燃アニメは『ハイキュー』です。テレビシリーズももちろん観てますが、特に好きすぎてヘビロテしている劇場版ハイキューゴミ捨て場の決戦
トータル7回は観ているバレーボールを題材にしたスポーツ漫画ハイキューの劇場版になります。

7回が多いか少ないか、どう思うかはあなた次第
とにかくハイキューは泣けるし感動するしエネルギーもらえる。僕自身も年を取るにつれ涙脆く+青春系を好んで観るようになったり。
なにより、学びになったり内省するキッカケをくれたりと、ただ面白いってだけじゃない漫画です。ってことで今回は劇場版ハイキューについて、僕個人的推しポイントを中心にまったり語っていこうと思います。
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦とは?
まずハイキューって何?って人向けにサクッと内容紹介します。
原作は古舘春一氏のバレーボール漫画で舞台は華の高校生!高校生と言えば部活に汗と青春をかけたあの時代ですね。
この作品のポイントとしては、とにかく登場キャラが全員良い!みんなそれぞれ考え方や背景、葛藤や悩みなんかがキチンと描かれていて見応えあります。キャラ毎に過去に起きた出来事なんかも作り込まれていて面白い!
観てもらえればその良さは必ず伝わる!コミックス自体は全45巻ですでに完結済みなので、「アニメ版待ってられない」って人は是非コミックスで予習もありです。
ちなみに2027年にさらに劇場版公開予定ですね。マジで楽しみ!!
そして今回紹介する劇場版については公開日は2024年とすでに2年の月日が経っていて、情報が爆速で移り変わるこの現代に於いては、もう古い作品ですがその内容は腐らない!いつ観ても最高です。
この劇場版ハイキューのあらすじはコチラ
小学生の時に、春高バレーのテレビ中継で見た“小さな巨人”に憧れ、
烏野高校バレー部に入部した日向翔陽。
だがそこには中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄の姿が!?
反目しあうも、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは、
奇跡のようなクイック攻撃、通称“変人速攻”を生み、烏野復活の力となる。東京の音駒高校との合同合宿で、
日向は因縁のライバルとなる孤爪研磨と出会う。
超攻撃的なプレースタイルの烏野高校に対し、
“繋ぐ”をモットーにした超守備的なプレースタイルの音駒高校。
音駒高校との試合を経て新たな可能性を見つけ出していく烏野高校のメンバーたちー春の高校バレー宮城県代表決定戦、春高初戦と、
強敵を次々と倒す中で進化を遂げた烏野高校は、
春高2回戦で優勝候補・稲荷崎高校を下す。
そして、遂に3回戦で、因縁のライバル校・音駒高校と対戦することとなる。幾度となく練習試合を重ねても、
公式の舞台で兵刃を交えることが一度もなかった両雄
烏野高校対音駒高校の通称“ゴミ捨て場の決戦”。約束の地で、「もう一回」が無い戦いがいよいよ始まる― 。
ー公式サイトより引用
推しポイントはこの3つ
この作品を語る上での推しポイントはこの3つになります。
- 孤爪研磨の爆速PDCAぶん回し
- 一人称視点での臨場感
- 本気だから味わえる楽しさがある
では、順番にシェアしていきますね!
孤爪研磨の爆速PDCAぶん回し
この孤爪研磨というキャラは決してハイスペックな選手じゃないし、特別な空気感やオーラを放つような存在でもありません。
- 体力ない
- 身長も高くない(169.2cm)
- できれば汗かきたくない
- 根性と言う言葉好きじゃない
- バレーはやるより観る派
というキャラクターで一見すると「本当にスポーツやってるの?」ってイメージが湧く青年ですが、試合を|相手を|RPGゲームをやる感覚で考えながら攻略していくところが特徴の選手。
作中でも描かれていますが、攻略するためにとにかく思考するんですよ。今現在の得点差や勝ち負けも度外視して、どう攻略していくかを思考しまくる
- なぜ相手はその行動をできたのか?
- 今までの傾向は?
- 今後考えられうることは?
- 何が策として有効か?
なんかをグルグル〜って考えていく。しかも超高速で。このRPG感覚で何事も考えて攻略していくと言う姿勢がもの凄く勉強になります。
仕事も|家事も|発信も|常にめっちゃ考えてどう攻略していくかを超高速PDCAをブン回す。この姿勢が着実なレベルアップに繋がっていく
一人称視点での臨場感
個人的にココがこの作品での見どころです。映画全体を通して適所で出てくる一人称視点がマジで臨場感あります
特に試合終盤での孤爪研磨の一人称視点+息遣いが激アツです!
「バカ!まだ・・ボール・・落ちてない!」
試合終盤に出てくるこのセリフが涙を誘う!マジでくらいます。
試合終盤にブロックに飛んで味方の灰羽リエーフ(194.3cm)と接触。吹っ飛んだ孤爪研磨を心配する灰羽リエーフ。それに対して孤爪研磨がこの上のセリフを言うんですよ。
- ギリギリの体力
- ずっと続くラリー
の中ですでに限界。その状態で息を切らしながら言っているところを孤爪研磨の一人称視点で描いている。まさにこの点が超臨場感!!一人称視点、最高。
一人称視点を言い換えると、つまるところ”一次情報”ってことじゃないですか。この一次情報を盛り込んでいくことで観る人や読者に対して、より自分ごととして感じやすくなる
なにかしら発信するときなど、この一次情報って部分を意識していきたいと思う、思わされる。ありがとうハイキュー!
本気だから味わえる楽しさがある
試合途中に、レシーブ後に床に倒れ込んだ状態のまま孤爪研磨が言う「楽しい〜」がじんわりと心に刺さります。
それまでバレーボールに対してどこか冷めていて、主人公の日向翔陽には過去の対戦後に「別に。以外のことを絶対言わせるからな」って宣言されていた中での今回の試合中にこのセリフ。周りのチームメイトもビックリして嬉しくなっている様子が描かれています。
このシーンを観て、「ガッチリやり切っているからこそ味わえる楽しさ」があるよな〜って改めて感じます。
中途半端ではなくやり切っていくからこそホントの意味で楽しいって感覚になれる。これってスポーツだけじゃなく仕事や趣味とかでも変わらない本質だと思う。
半端にやっていたり途中で辞めたりしたら分からない部分って、この世の中には往々にして存在する。どこまでやり切るか?本気になれるか?自分自身に言い聞かせたいところ

やめる勇気とか、見切りをつける良い落とし所を見極めるセンスも必要だけどね・・
まとめ:ハイキューは学びと感動を得られる最高の題材
大人になるにつれ感動したり何かに一生懸命になったりすることも減ってくる
スポーツを題材にしたアニメって、ストレートな表現で言えば「手っ取り早く学びや感動を得られるモノ」ですね。
改めて、この作品に於ける僕個人的な推しポイントはこの3つ!
- 孤爪研磨の爆速PDCAぶん回し
- 一人称視点での臨場感
- 本気だから味わえる楽しさがある
今回紹介した劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦、作品自体も85分と短めな尺なのでサクッと観れます。まだ観たことない人もすでに1回は観たよって人も、もう一度作品に入り込んで孤爪研磨になりきって観る価値ありっ!
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\Amazon prime初回登録30日間無料/ここまで読んでいただきありがとうございました。それではっ!

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