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【距離感が大事】未来の自分のために「減酒」を1年継続した所感は?

減酒を1年継続した所感は? オジ男への道
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若いころ、もはや中毒ではないのかというレベルでお酒を飲んでいた。

飲みに行っては朝帰り|若いときはクラブに入り浸り|テキーラがお友だち|極めつけは毎日飲んでいたってところですね。今思えばマジやばいやつ。

でも今は(というか最近になるのか?)飲むペースが抑えられていて身体的にはだいぶ調子がよろしくなっております。心境の変化的にも、

  • 昔の自分:「お酒!毎日飲みたい!」
  • 今の自分:「3日に1回飲めばいっか。」

という感じ。お酒は「手段」であって「目的」ではないのです。なぜこんな変化が起きたのかをシェアしてきたいと思います。

Nika
Nika

テキーラ飲みすぎてクラブのトイレで吐く。懐かしい黒歴史・・

若いころの自分「お酒。飲まなきゃ!」思考

今思えば、若いころの自分は若干アル中入ってたと思う。仕事が残業になって深夜帰宅をしても「お酒飲まなきゃ!」っていう謎の強迫観念に駆られていた。

飲めなかった日の翌日なんて「あ〜。昨日飲めなかったな、自分の人生の中で【飲める日を1日損しちゃった〜】っという謎の考えになってたりした。今思い返すと、マジでヤバい奴!笑

  • 若いころ:芋焼酎にハマる
  • 20代前半:テキーラ・洋酒系にハマる。
  • 20代後半:ビールも飲むように
  • 30代:ハイボールに沼る

ガチで呑んべえ・・吐くまで飲む!がもはや習慣的な。もはやお酒を飲むこと自体が目的になっていました。

しかもそこまで強くもないのに飲むという典型的な「お酒、弱くもないけど強くもない」タイプで調子のって飲んじゃうパターンでした。

周りに強者が揃っていたので負けじと飲んでいたってところもありますが、今思えばホントに痛感します「お酒は用法容量を守るべし!!」!自分のペースで飲むのが一番。

Nika
Nika

酒にも飲まれるタイプの人間なので、一人でも飲み過ぎること多かったけども・・

意識改革のキッカケ

そんな呑んべえ予備軍だった僕になぜ意識改革が起きたのか?そのキッカケはなんだったのか?その点についてシェアしますね。

なにを隠そう、それはYouTubeです!いろんな動画を観漁っていたときにホントに偶然見つけた動画。「pivot」というチャンネルでお酒・肝臓に関する内容を観たことがキッカケ。

その動画がコレです↓

  • 肝臓という器官の役割と回復にかかる期間
  • 飲むスパンを基本的には48時間空けたほうが良い
  • アルコールを正常に分解できる容量

などの情報が満載。他にも詳しくわかりやすく説明されていて、尚且つ専門医が解説|話のテンポもいいのでサクッと観れました。この動画を観たことで、

  • 飲酒量が多いことで起こる悪影響
  • 脂肪肝、ヤバい
  • 自分の身体や将来のこと

について改めて考えました。ホントにこの世の中なにが転機になるか分かりませんね。そしてこんな有料級の情報がタダで手に入る今の時代、凄いなって思ったりもしつつ。

そしてこの動画内でも紹介されていますが、「断酒」ではなく「減酒」がオススメとのことだったので、

  • お酒を飲む回数
  • 1回の飲酒量を減らす

を実践していきました。

意識改革しペースを落としてみた結果は?

2025年9月頃から飲む頻度を3日に1回に意識的に変えることを継続して約1年。所感としては

  • 身体の調子が良くなった|軽く感じる
  • 身体が若干若返った感じ

飲む回数を落としたことで必然的に休肝日が増えるじゃないですか。それによって身体の回復期間がキチンと取れていることで、身体が軽くなったような感覚を味わえています、毎日飲んでいた時は「常に疲れている感覚」に近かった。

そして、自分の身体が若返ったような感じがして日中のパフォーマンスが上がりました。実際には、毎日の飲酒(深酒)で老化というジェットコースター急降下中だったものが、緩やかになっただけかもだけど。

こういった身体の感覚の違いに気づけたのも「実際に自分で行動した」結果です。

ずっとお酒の量と頻度を減らさなかったら気づけなかった・・だってアルコールが入って少しダルい状態が定常になっていますからね。

たとえ悪い状態だとしても定常的にいつもその状態だと感覚がマヒするもんです。しかも酔っているとそのときは気分良いしハイなので身体の悲鳴なんて聞こえません。

Nika
Nika

(お酒の力は絶大。身体の悲鳴を掻き消すパワー・・。)

でも、過度な飲酒は未来の自分を苦しめている行為そのもの。未来の健康を前借りするようなことはしたくない!風邪ひいたときなんかでも思いますが、やっぱり健康が一番です。

短期的にお酒をガブ飲みするよりも、長期的に長い人生でお酒を飲む続けられたほうが良い。そのためには1回の飲酒量を少ないに越したことなし。

減酒のコツを伝授!!

約1年間(2026年8月時点)実際に実践し効果検証してきた僕から最後に減酒のコツを伝授します。

それはズバリ、「少しずつ減らしていく」です。何事もいきなり量を変えると上手くいきません。

いきなり変えると、身体と心もビックリして反動がデカいので少しずつゆっくり減らしていくのをオススメします。

  • 1週間スパンで1本ずつ減らす
  • 度数を少しずつ下げていく
  • 飲んでいる間にノンアルコールを1本挟む
  • ノンアルコールだけの日を設定する
  • まずは1日だけ休肝日作ってみる

そして、最初のうちは記録をとっておくこともオススメ!飲酒のことをわざわざノートに書いたりするのは面倒なのでスマホのメモにサクッと書き留めておいたりとかが手間なく続けられます。

Nika
Nika

どうせ飲んでるときもSNS見たりでスマホは触るしね!

その時間を少し転用して自分用の記録をとっておく。僕がまさにそうですが自分がやったことなどをメモしておかないと

  • 忘れる
  • 成長を実感できない
  • 「今日はいっか」になる

ので、せっかく前向きなアクションをとったのならメモして記録していったほうが良いです。

まとめ:断酒ではなく減酒で末長く

お酒は「ゴール・目的」ではなく、あくまでも「手段」

目指しているところが「パフォーマンス高い状態の身体を少しでも長く維持すること」なので、そのためにお酒はマストではないことに苦節数十年かけて気づきました。

お酒との付き合い方も人それぞれではありますが、僕なりのお酒との距離感は「ほどほど」で良し!

みなさんもこの機会に「お酒との距離感」を見直してみるのもアリかもですよ!

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