第一子である、姫さまが生まれてから意識的に身近に置いていた絵本。
ネットや育児本でも、絵本・絵本の読み聞かせに関するメリットについては、
- 絵本は良い
- 子どもに最適
- 言語化能力向上
とかの情報が満載ですよね。だがしかし!世のオジサンたちにとっては絵本は遠い遠い存在・・

世の男性陣の本音↓
(絵本読み聞かせ?お母さんの役目っしょ?)
僕自身も姫さまが大きくなるにつれ絵本と疎遠になっていたので、ベビ太郎が生まれたこのタイミングでもう一度絵本を身近な存在にすべく、絵本の効果だったり実感したことなんかを改めてまとめてみました。
まだ育児中だったり、小さい甥っ子姪っ子がいる人たちの参考になれば良き。ってところで今回は「絵本の効果5選と定着テクニックを紹介」についてシェアしていきます。
絵本の効果について
イギリス発祥のことわざでこんな言葉があるそうです。
a picture is worth a thousand words(一枚の絵は1000の言葉に値する)
シンプルに言うと、めっちゃ話しかけたり言葉単体を根気強く教えるよりも絵本のほうが効果絶大ってことです。
絵と簡単な言葉で構成されている絵本。そういう視点で見ると「子どもに分かりやすくシンプルに描かれているんだな〜」っと改めて思います。そして絵本作家の方々の創意工夫・試行錯誤が伝わってくる・・。大人としては勉強になりますね
絵本の効果5選
そして、絵本の読み聞かせによる効果について代表例としてはこの5つ。
- 読み聞かせで記憶力が向上
- 考える力の向上
- 想像力の向上
- 言語の発達
- 親子のコミュニケーションの場になる
想像力・思考力・記憶力・言語化能力。
どれも大人になってから必須の、っというか生きていく上で必須の能力が身に付く。それも1冊あたりの単価も安く手に取りやすい。

必須スキルが1冊1,000円弱で買える絵本。なんて高コスパッ
「ページをめくる」という行為も重要
絵本のページをめくるとき、脳には「スケッチパッドファンクション」という作用が働くそうです。この作用が記憶力なんかの向上に役立つそうで。
どんな絵本(というか本自体が)も冊子状になっていて必ずページをめくると言う行為が発生します。その行為をする瞬間、脳内には「絵と言葉を記憶しておく」モードが働いていて頭の中でストーリーが繋がる。
っとなれば、子ども自身にも本に触れさせることも重要ってことですね。
絵本習慣を定着させるテクニック
- 親の考えを押し付けない!!
- 子どもの目の届くところに絵本を置いておく
- 継続することが重要
ついやってしまいがちな「親の考えを押し付ける」と言う行為。僕も日常生活の中でもついやってしまいがち。でもコレは良くない。

気づいたときには「こうでしょ!あ〜でしょ!」と言っている。子どもに対しての大人あるある
実体験で痛感しております・・・。押し付けようとすると反発する・考えようとしなくなる・飽きる!!
マジでコレは気をつけたほうが良いです。せっかくの良い習慣も最終的に子どもがそれを嫌いになってしまったら本末転倒!!
そして「絵本を目の届くところに置く」これも大事です。
タンスの肥やし状態では、せっかく絵本を買い揃えても意味がない。子どもの興味の視野って意外と狭いもので、目に入りにくいものには興味が湧かないし忘れてしますもの。
3番目の継続ってところにも通ずる部分ですが、続けたいなら子どもがよく過ごす生活範囲内に絵本は置いておくべし!
最重要ポイントはこの1つ!
そして最後に究極の最重要ポイントをシェアします。それは、
「親自身も楽しんで読む!」
これ・・・めっちゃ重要です。教科書に出ますってくらい大事です。パパママがつまんない表情だと子どもはつまんない。当たり前です。
親が笑顔=絵本は楽しいものと子どもも記憶します。一緒に読むときは親も全力で楽しむ、鉄則。
その積み重ねが、将来子どもが本好きになるかの分かれ道。是非とも大人の皆様、楽しんで!!
まとめ:1,000の声掛けより1冊の絵本を
以上、「絵本の効果5選と定着テクニックを紹介」についてシェアしてみました。
たかが絵本、されど絵本。1冊数ページで少しの言葉しか載っていないものですがその効果は計り知れない。
たくさん声掛けするよりも1冊の絵本がたくさんの影響を与えることだってあります。
大人も楽しんで読む|いつも近くに置いておく|大人の意見を押し付けない|絵本の中はフリーダム|子どもの考えるままに。

本人が感じた解釈が大事
ちなみに最近ベビ太郎向けに買った絵本はコチラ↓
絵がキラキラしているからか興味を示す(ま〜、すぐカジろうとするけども・・)
ってな感じで終わります。それではっ


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