- 運動習慣がまるで無い
- 忙しくて時間ないし
- 筋トレってジムでやるもんでしょ?
- ビールのジョッキしか持ってない
こんな人のための記事です。
過去記事でも30〜40代男性は運動習慣が無い人が多いってことを書きましたが、「じゃあどうすればその習慣を作れるのか?」って部分を解消するべく、まずは追加費用0円+移動時間0分+周りの目も気にならない!自宅でのトレーニングのメリットについてシェアしていこうと思います。

僕も宅トレ民です。自重トレは最高!
そもそも宅トレ(自重トレ)とは?
まず自重トレーニングとは、ダンベルなどの器具を使わない筋力トレーニングのことで、自分の身体(体重)を負荷として行います。そして自宅で行うものなので、略して宅トレです。
自宅こそパーソナルで最高の筋トレスペース!一般的なジムでのトレーニングと自宅でのトレーニングの違いを簡単にまとめるとこんな感じ↓
| 宅トレ(自重) | ジムトレ | |
| 移動時間 | 0分 | 往復で小1時間 |
| 始める準備 | 思い立ったら即! | 着替え・準備が必要 |
| 金銭的リスク | 0円 | ジム月額7,000円弱 |
| 挫折リスク | スキマ時間にできて低い | 行くのが面倒になりやすく高い |
| 周りの目 | 気にならない | 周りの視線が気になる |
はい。お手軽にできて費用もかからずにできる。最高です。
宅トレ(自重トレ)のメリット3選
ここからは宅トレを継続してきている僕が実際に感じている宅トレ(自重トレ)のメリットを3つ紹介していきます。
移動時間が0分
自分の住んでいる家で行うため移動する必要がありません。筋トレをするために移動する必要がない『心理的ハードルの低さ』が最大のメリットですね。運動習慣の無い人がまず思うことって、
- ジムに行くまでがメンドい
- わざわざ着替えなきゃいけんし
- 移動の時間あったら、SNS見てられるじゃん!
的なところだと思います。でも宅トレならそんな心配は一切なし!だって普段生活している場所そのものがトレーニングスペースになりますから。

移動の時間が限りなく0なのは、正義!
スキマ時間にすぐ即スタートできる
ジムに移動する時間そのものがないから、すぐに始められます。
- 在宅ワークの合間
- 家事の合間
- 赤ちゃんが昼寝した瞬間
などなど。1日の中に点在するスキマ時間中にすぐに始めれます。仕事して育児して自分の余暇時間を過ごして〜、なんてやっているとホントに時間ってないなって感じですよね。
実際問題「そんな筋トレや運動のためにジムになんて行ってらんねーよ」って感じてしまうじゃないですか。
でもご安心あれ。宅トレならばスキマ時間にチョコっとでもトレーニングできます。まさに思い立ったが吉日!特に運動習慣の無い人にはスキマ時間に、
- 腕立てを5回
- スクワットを試しに5回
そんな少量でも未来の自分の身体を変えれる可能性のある行為になります。
SNSでよく見る【ジムでの映え写真を撮るマッチョたち】だって、最初は少しずつ始めていったんです。
誰にだってチャンスはある。運動習慣がないなら今から|これから|少しずつ|やっていけばいいだけ。
初期投資・追加投資0円
家賃を払って住んでいるその家が筋トレスペースになるので、
- ジムの年間費
- 移動にかかるガソリン代
- 電車賃
なんかがかかりません。だって自分の家だから。ジムの年間費だって数千円はしますし、移動のためにかかるガソリン代なんかも結構バカになりません。
ましてや運動習慣の無い人にとっては、【続くかも分からないモノにお金をかけれるのか問題】も発生してしまいますよね。それでは筋トレをやるための心理的ハードルが高すぎるってもんです。壁は自分で低くしてナンボ。
ガッツリ筋肥大してゴリゴリマッチョになる!ってためにはダンベルなどの器具が必要になってきますが、【身体の運動機能の維持】には自分の体重さえあれば問題ないです。
番外編:周りの目が気にならない
- こんな体型を晒すのはちょっと
- ジムに生息するマッチョたちからどう見られているのか
- 回数こなせてない姿を見られるのは・・
こんな悩み、持たなくて大丈夫です。なぜなら自宅だったら誰にも見られないから!強いていうなら家族に「なにやってんの?笑」と言われるくらいです。
自宅でなら誰にも見られずひっそりと自分のペースでできる。たとえ全然できなくてもお腹ポッチャリでも関係なし。自分のことを見ているのは自分だけという最高な空間と時間。
まとめ
実際に僕自身も継続している宅トレ(自重トレ)のメリットとオススメな理由3選について解説してきました。
- 移動時間が0分
- スキマ時間にすぐ即スタートできる
- 初期投資・追加投資0円
習慣がない人にとってまず最初のハードルって「いかに始めやすいか?」だと思います。ビール腹はなんとかしたいけど、いきなりジムに行くのはちょっと・・って人はまずは自宅でのトレーニングから始めていきましょう!
継続できる|もっとステップアップしたい|と決心できたら、ジムを契約したりダンベルなどの器具を買えばいいだけ。なにごともまずは小さな1歩から始めていきましょう!

『スキマ時間にやった今日の筋トレ1回』が未来の健康的な自分を作る!


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