自分のやりたいコトをやりたい時にやれないジレンマってありますよね?
僕も最近まさにそれで、とにかく「お昼寝中ベビ太郎が凄いタイミングで起きてくる」ことが悩みです。
嬉しい悩みなんですよ。子どもがいて成長していく姿も見れて幸せいっぱい。でもぶっちゃけ自己投資時間も確保したいじゃないですか。
そして考え抜いた末に辿り着いた1つの解決策を思いつき、ここ数日実践していく中で感じた「途中で自己投資を中断されたくないなら、子どもを抱っこしたまま作業すれば良し」というテーマについてシェアしたいと思います。

嬉しい悩みではあるけど、正直に言えば自分時間も欲しい(切
寝かしつけてもすぐ起きるベビ太郎
苦労して抱っこで寝かしつけても、布団に下ろすとすぐ起きる。もしくは10分後くらいに起きる・・・。うちのベビ太郎にいたっては、僕の添い寝での寝かしつけ成功確立0%。
なので抱っこで寝かせるしか手がありません。
ワンチャン降ろせても、よし!って思って何かしら作業始めてエンジンかかってきたタイミングで「オギャー」って声が・・・。「え?実はこっちの状況を監視しててワザとやってる?笑」って思うくらいです。
子どもが寝ているときが勝負タイムな説
ホントに育児中って、子どもが寝てるときに「どれだけ作業できるか」がカギじゃないですか。
子どもが起きているときは当たり前だけど子ども最優先だし、むしろそんなときに自分に対する自己投資なんてやっていようものなら、家族から言葉の槍が大量に降ってきて集中砲火を喰らいます。

「あなたは良いよね。好きなコトができて」ってセリフ、世の男性の9割くらいの人が言われたことあるんじゃなかろうか笑
男性諸君は、子どもの就寝中にとにかく動くしかない。そしてやりたいことは無限に湧いて出てくる
- パソコン作業
- 読書
- 筋トレ
- 推し活
ビジネスパーソンにとっては朝の時間帯がゴールデンタイムって言われるじゃないですか。でも育児中オジには、子どもが寝ている時間がまさにソレ!
その刹那の時間をどれだけ有効活用できるか?そこに勝負はかかっています。
ー朝がゴールデンタイムと言われる理由ー
なぜ朝がゴールデンタイムなのか、サクッと解説します。
- 寝ている間に脳が記憶や情報を整理していて、起きた時には脳がリフレッシュした状態
- メールや着信といった外部刺激が少なく邪魔されない
- 静かな環境で作業できる
- 覚醒物質がバチバチ出て集中できる
- 「自分、いけてる」って思える
最後のは、僕個人の所感です。実際、朝活するようになると自分のことがイケてる存在に思えてきます。
でも、何かしようとすると決まって赤ちゃんは起きる。もしくは布団におろすタイミングで目覚める・・あれ、なんなん?笑
ってことで、最近考えていました「どうすれば解決できるか?」常に試行錯誤しPDCAをブン回すことが仕事でも家庭でも大事ですからね!
必殺技会得:抱っこしたまま作業する
そしてこの度必殺技を会得しました。その名も「抱っこしたまま作業する」これのおかげで、この数日間は小一時間の作業時間を確保できています。
特にこのブログは、抱っこしたまま机に座って書いてたりすることが多いです。最近はデスクワーカーの人も多いのでそんな人にもピッタリな策ですね。
そしてまだ掃除や筋トレできていない日なんかは、
- 抱っこしたま筋トレ(スクワット・カーフレイズ限定)
- 抱っこしたまま掃除(クイックルワイパーで床掃除)
なんかもできます。追加投資無しですぐできる、なんてお手軽な策!
ここまで読んでくれている人の中にはこんな疑問を持ったかと思います「いや、抱っこ紐入れれば良くない?」って。
そうしない理由としては、抱っこ紐に入れっぱで座っていたりするとベビ太郎にメッチャ負担かかってそうなので今はその策はとっていないのです。(抱っこ紐の中にいるベビ太郎、暑くて汗かきまくるしね)
なにより、抱っこしたままなら前腕周辺なんかに負荷かかって、ながら筋トレもできちゃうって寸法なので一石二鳥です。
まとめ:中断されたくないなら男は担げ!
抱っこしたままなら、短い時間で起きることもないし大きな音を立てなければ小一時間は寝てくれる。
その刹那の時間を有効活用する。エンジンがかかってきた時の作業中断のリスクを減らすリスクヘッジにもなります。そして前腕も一緒に鍛えて逞しくなれる。気がする
抱っこしたままパソコン作業、今のところ効果を実感できているのでオススメです。
一番は、布団に平和に下せて寝てくれるのがベストですけど。その点については今後も修練を重ねていこうと思います。

男性に効く良い方法あったら教えて欲しいですね(切実
ってな感じで終わります。ここまで読んで頂きありがとうございました。
それでは!

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