みんなとにかく忙しいじゃないですか。
仕事、育児、学校、交友関係、エンタメ、そしてSNS・・・。物理的にも精神的にも「常に誰かが側にいる」状態。そしてやらないといけないことに追われている状況。
そんな忙しない日常を送っているからこそ、意識的に『1人になる』って時間が貴重なんじゃね?って改めて思った話を語ります。

習慣にしている、朝んぽでの1コマ。
習慣にしている朝んぽ中での気づき
習慣にしている朝の有酸素運動。通称「朝んぽ」。
先日も細々とお一人様で朝早くから歩いてました。そしてまだ朝日も出てない薄暗い中を歩いていたときに、ふと目に入ったもので考えさせられたことがありましたのですよ。
1人時間は違う視点に気づくチャンスなのかも

道路上に書いてある「止まれ」の文字をみたときに、
- そのとき
- その場所で
- その瞬間
- 1人だからこそ
頭に思い浮かんだことがありました。それは、「いやいや、俺の人生まだまだこれだしっ!」です。自分でじぶんにツッコミを入れていたのがおかしかったけども。
道路標識にツッコミ入れて自分の気持ちに気づくようなそんなアホみたいな気持ちになるのも、朝の静かで周りに誰もいない環境だからでした。
普段の日常生活だったら、道交法としてその場所はただの「止まるべき場所」。でもそのときの僕には、
- まだまだ俺はこんなもんじゃない!
- ここで終わるわけにはいかん!
って自分に「喝を入れるタイミング」になりました。人生、どこでどんなものが自分にとって有益になるかなんて分からんもんですね。
忙しい喧騒の中だと気づきにくい!
そういった感覚や気づきに出会えるのも、静かな空間と時間だからこそだと思います。
- 昼間のガヤガヤしているとき
- 周りに人がいるとき
- 忙しくなにかに追われているとき
では、そんな感情になる暇すらない。時間に終われタスクに追われ毎日が「ただ過ぎていく日常」になっていくじゃないっすか。
気づけば、半年|1年|5年|10年|と月日が過ぎて。・・あれ?あっという間に俺ジジイじゃんってなってしまう。

大人になればなるほど、時間って秒で過ぎる
忙しいのは急には変えられない。でも1日の中で5分とか10分くらいなら、1人になって自分と向き合うような時間が取れると思う。
人間にはそういった、意識的に1人になれる時間って貴重なんじゃないかな。って最近とくに強く思いますね。
まとめ
意識的に『1人になる時間』って貴重なのでは?って思ったことについてシェアしてきました。
みなさんはそういった時間ありますか?ないよ〜って人は、意識して1人になる時間を作ってみるのも良いと思います。そうすることで、
- 違った視点
- 日々の自分の内省
- 新たな目標
なんかが見えてきたりするかもですよ?



コメント