数年前からフィットネスブームなるものがきて、筋トレやジョギングなどをやる人工が増えてきている印象ですが、みなさんは運動を習慣化できていますか?
厚生労働省の令和5年「国民健康・栄養調査」などによると運動習慣のある人の割合が一番低いのが30〜40代男性で24%くらいの割合を推移しているそうです。
僕は今まさにその世代ど真ん中。これは由々しき問題!そのまま歳を重ねていった先にあるのは【動けない体で迎える老後】になってしまう。でも、きっとその年代は今がまさに
- 仕事でバリバリ働いている
- 育児に追われている
ことが主原因だとは思いますが、まとまった時間は取れなくても短い時間でも運動することはできます。じゃあ短い時間ってどこなの?って話になりますが、そこで大体の人が思いつくのが「朝の時間」ですよね。
子どもや家族が起きてくる前の限られたときを有効活用することで自己成長に充てる。でも朝って早起きしても結局ダラダラしがち。

あ〜。せっかく早起きしたのに気づいたらスマホ見て終わってた・・
なんて経験、一度や二度ではないと思います。なぜそれを分かるのか?僕がその常習犯だったからです。そんな状況を打破するために実際に僕が試して有効な手段があるのでお伝えしようと思います。
ズバリ【さっさとヨガマットを敷く】ことです。
- 筋トレはジムでやります
- 筋トレ部屋を確保している
- ヨガマットは年中敷っぱ
こういう人には刺さらん記事です・・・。そんな人は回れ右していますぐに筋トレ始めてください!笑
朝の早起きは誰でも眠い。でも運動はしたい
誰だって早起きしたときにまず思うのは、「眠い」ですよね。運動したいから起きたけど、眠いからもっと寝ていたい。なんなら今日会社を休みたい。いやいや1ヶ月休みたい。

できれば仕事しないで過ごしたいと思うのは、自然の摂理!笑
ここで有効になってくるのが、【さっさとヨガマットを敷く】という動作になってきます。なにか1つでも・小さなことでも行動するとそれがキッカケとなって芋づる式に行動し続けられます。
ヨガマットを敷くときの考え方のコツ
ここで、マットを敷く動作をする際に効果を倍増させるコツをシェアしたいと思います。それは、
「俺、イケてる〜」って思いながらマットを敷きましょう!
そうすることでただマットを敷くという行為がホントに小さなですが成功体験になるので、運動を開始するまでのスモールステップとなってそのあとの行動を加速させることに繋がります。試しに
- あ〜、ダルい
- よし。マット敷けた。俺偉い
この2パターンやってみてください。きっと差を感じます。人は結局メンタルの生き物です。
そしてヨガマットを持ってないって人は買いましょう!その理由は至ってシンプルで、床で筋トレしてると、手・ひじ・ひざなどマジ痛いから(特に自重トレは)
【ヨガマットを敷く動作】で得られる3つの効果
ここからは実際に感じた効果についてシェアしていきます。ズバリその効果はこの3つです。
- 朝から小さい成功体験を積める
- 動作がやる気スイッチになる
- シンプルに「俺、イケてる」って思える
ここで一番重要になってくるのは「小さな成功体験を積む」ということです。それがキッカケで次のアクションに繋がっていきます。ホントに小さなことで大丈夫です。それでも十分に効果があります。
小さな成功体験が自分の中にあるやる気スイッチを押してくれて、感覚的には半自動的に「次はなにするか?」というマインドになります。
某CMとかで「君のやる気スイッチどこにあるんだろう〜??」的な謳い文句があったりするけども、やる気スイッチはどこを探しても落ちてないし、他人が押せるような場所に付いてない。結論、自分の中にしか無いもんです。

やる気スイッチが簡単に押せれば苦労しないよね
マットを敷くなんて動作としてはホントに些細なこと。でもその小さな1歩が次のアクションを促し筋トレを率先してやる自分を作ってくれる。そしてその継続が1年後・10年後の動ける体を形成していきます。
壁は自分で低くする
早起きしていきなり「筋トレでパンパンにパンプするまで追い込むぞ!」とかいき込んでも無理です。だって早起きした瞬間にまず思うのは、「眠い」ですから。もちろん早起きしただけでも凄いことではありますけどね。
重要になってくるのは、どれだけ壁を低くできるか?です。なにかやろうとするときにはまずソレを考える必要があります。人間、どんなに気分乗らなくても始めてしまえば意外と続くもんです。
- ①ヨガマット敷く
- ②背伸びでもしてみる
- ③屈伸してみる
- ④「ん〜。ここまできたら筋トレやっか!」
これは自分で実際に体感していることなので強く推せます。スモールステップ、さらに小さく低くしてのベビーステップ。こうすることで、
- 筋トレする意識も
- 頑張ろうとする意欲も
- 実際のキッカケ動作も
低くできます。壁は低く小さくできる、自分の力で。
まとめ:さあ!始めよう。筋トレ!
運動しようと決心したのは凄いこと。早起きしたのも偉いこと。でも、そこで止まってしまったらもったいない。
もう1歩踏み出して小さなアクション動作でスモールステップを踏んでいく。もしくはさらに小さくベビーステップでやる。そして小さい成功体験を積み重ねていく
そのためにも起きたらまずは【さっさとヨガマットを敷く】という小さな成功体験を積んで、筋トレをやることに繋げていきましょう。運動習慣を身につけたその先に今の自分とは違う自分が待っています!
って、カッコ良いことを言っている風でこの記事を締めたいと思います。

コメント