突然の自分語りをしますが、僕は根っからの面倒くさがり。若い頃なんて楽なことばかりを優先して、やるべきことを後回し。
- 掃除もしない
- 「お!」って思ったものは衝動買い
- 「まだ若いし」って運動しない
通帳の残高|筋肉|も減るばかりで、反比例するように家の中はモノが増えて荒れ放題。身の回りも頭の中もグチャグチャ。そして大して成長もしない日々の連続。
30代を折り返したあたりに「さすがにこのままじゃヤバいやろっ!」と一念発起したものの、そんな状態から巻き返すのはマジで大変でした。
細かく記録を録っていなかったので少し曖昧ですが、今の自分になるまでに最低でも1年半ほどはかかったはずだし、かなりのエネルギーを使ってきました。
今だから言える、過去の経験を踏まえてのアドバイス。
「面倒なことになる前に小さい面倒ごとをやったほうが結果として労力小さくて済むけど、どうする?」って話をしていきたいと思います。

小さい面倒ごとをこなすほうが、結果として楽!!
\過去記事でも昔の自分を晒したりしてます/
マジで面倒くさがりな訳で
小さいときから面倒くさがりでしたねホントに。掃除も全然しないから部屋はいつも汚い。
そして社会人になると運動習慣も減っていき、それまで部活で培ってきた身体も衰えて、中肉中背に。
でも、そうなると、
- 日々のプチストレス
- 似合う服が少なくなる
- 年に数回、大掃除
と、心身ともにめちゃくちゃ面倒なことになる。そしてそこを挽回するのはマジでしんどい。
その大変さを学習してからは「事前に少しの面倒なことをする」クセがついてきました。
避けたい面倒なこと代表格はこの3つ!
なるべく避けたい面倒なことの代表格はこの3つです。これは僕だけではなく色んな人にも当てはまるんじゃないかな?と思います。
- ぜい肉たっぷりなオジサン体型
- 筋力減って動きが鈍い
- 大掃除をやる
*ぜい肉たっぷりなオジサン体型
運動しなくなれば、筋肉は衰え身体は動かなくなる。コレ当たり前の真実です。
筋肉が減れば基礎代謝も下がる。代謝が下がれば脂肪の蓄積スピードが上がる。その結果、太る。これ自然の摂理。
ポッチャリ体型になると、女性にモテる確率も減る傾向にありますよね。(相対的に言えば。例外はもちろん、、ある)
女性もそうかもしれませんが、やっぱ生まれてきたからには異性にモテたいじゃないですか。
そして僕は、とにかく姫さまにモテたい!カッコいいと言われたい!もっと極端に言えば、

「マジ、オヤジじゃん。きも」って言われたくない!
筋力減って動きが鈍い
車で想像すれば簡単だと思います。同じエンジンでも、車重が重いほうが当然スピードは落ちるじゃないですか。
そして曲がる・止まるといった動作にも差が出てきますよね。
人間の身体も一緒で筋肉量が落ちれば動きもそれだけ落ちる。なにもしないでバキバキな身体を維持できるのなんて一部の特異体質の人だけです。
30代後半から40代はたまた50代も、今の時代でいえばまだまだ現役バリバリな世代。まだまだ身体を酷使するときです。
- 仕事
- 育児
- 趣味
いろんなことをこなす中で、その資本となる身体が言うことを聞かなければ何もできません。
身体が思うように動かなかったり、すぐ疲れちゃったりするとそれだけでプチストレスを感じたりもしますよね。
大掃除をやる
大掃除が嫌いです。とにかく嫌いです。やり始めるまでにメチャクチャ心構えが必要になるのもしんどいですよね。
そして大掃除とセットになってしまうのが、「家具やモノの配置換え、模様替えが始まる」こと。
コレ人間の七不思議ですよね。掃除をしていたはずが、なんでか知らんけどいつの間にか模様替えにシフトチェンジしている。そうなると、
- 時間はめっちゃかかる
- 疲れる
- そして1日がそれで終わる
せっかくの休日だったのに。と言う消失感で心が埋め尽くされて、「もう今日は飲みまくろ!」ってヤケクソで晩酌はじめちゃったりね。
大面倒を避けるために、小面倒をこまめにやる
そういった3大面倒ごとを避けるために、僕は面倒なことになる前に少しだけ面倒なことをやるクセをつけました。
それだけで心身ともに大打撃を喰らうような、大ごとの面倒ごとは避けれる確率が上げられます。そのためにもまずは意識付けがとっても大事で、
- 普段の食生活を少し健康志向にする
- 日々少しだけ運動する
- モノを買うときに「ホントに必要か?」と問う
- モノを増やさないと心に決める
- 家の中は定置定量を意識
日々の生活の中で「少しだけ」意識して行動する。たったこれだけでだいぶ変わります。
元々、モノが溢れた汚部屋の住人で中肉中背なオジサン体型だった僕だからこそ断言できる。

いきなり劇的に変えるのはホントに無謀。そしてバリ疲れる。
少しの意識と少しの行動の積み重ね
毎日少しだけ意識して少しだけ行動する。たったこれだけの面倒なことを実践するだけで、半年|1年後に差が出ます。
いきなり富士山の頂上まで行くぞ!って気構えるから苦しいし大変なんです。まずは1合目に向かう|1合目を積み重ねていく。この小さい歩みが大きな差になります。
まとめ
今回の記事では、「面倒なことになる前に小さい面倒ごとをやったほうが結果として労力小さくて済むけど、どうする?」ってところをお話ししてきました。
誰だって面倒なことは避けたいしやりたくない。でもそれを放っておくと後でもっと面倒なことになります。
そしてそれを巻き返すのはとっても労力が必要になる。だったら事前に少ない労力で小さい面倒ごとをこなしていったほうが結果として楽な訳で、
- 普段の食生活を少し健康志向にする
- 日々少しだけ運動する
- モノを買うときに「ホントに必要か?」と問う
- モノを増やさないと心に決める
- 家の中は定置定量を意識
ホントに僕が意識しているのは、このたった5こだけです。
この「少しの意識で小さい努力と行動を積み重ねている」ということが、自信につながったり自己肯定感を上げる手助けになったりと副次的効果になったりします。
大ごとの面倒になる前に、事前に手を打っていくクセをつけて良い意味で楽な人生にしていきましょー!



コメント