皆さんは筋トレに関して、
- SNS界隈にいる筋トレガチ勢を見ると気おくれするな…
- 毎日記録?マメな人じゃないと続かない?
- オジサンのビフォー写真撮るのはちょっと抵抗あるな…
そんなふうに思っていませんか?
何を隠そう、全く運動習慣が無かった当時の僕自身がまさにそうでした。
振り返ってみれば今月で27ヶ月の期間筋トレを継続していますが、実は「ビフォーアフターの写真」なんて1枚も撮っていないし、いまの今まで体重や筋肉量の細かいデータも一切取っていませんでした(笑)。
「え、データなし・記録取らずに本当に変わるの?」って思いますよね?
でも、数値や写真がなくても、自分の身体つきや日常の感覚で「あ、確実に変わったな」と実感できる瞬間はたくさんあります。
そしてその瞬間を味わうだけでも継続するエネルギーになったりするもんです。今回の記事では、マメに記録とることもなく知識ゼロのド素人だった僕が、
- なぜ27ヶ月も続けられているのか
- 実際に何が変わったのか
- やってよかった点・反省点
をシェアしていこうと思いますので、まだ運動習慣のない人や筋トレ始めたいけどその一歩が出ない人の参考になったら嬉しいです!

写真は無いけど、自分の感覚・鏡に映るからだが一番の証拠!
当時記録も取っていなかった僕が27ヶ月続けられた理由!
「宅トレ(自重トレ)を27ヶ月続けました」って言うと、すごい意志が強いと思われがちですが、とんでもない!
自分で言うのもなんですが、僕は三日坊主代表みたいな人間であります。そしてマメとは真反対な男です。(現に今まで記録とってなかったしね…)
そんな僕がここまで続けられたのには、いくつか理由があります。
当初、ブログやSNSに書く気がゼロだったからデータもゼロ!
本格的に筋トレに打ち込み始めたのは、たしか2024年10月頃ですがその記憶すらちょっと曖昧です。
その理由が「よし、今日から筋トレをガッツリやるぞ!」と意気込んで始めたわけじゃないから。
キッカケは些細なもので、学生時代の遺産を使い果たして筋肉量が減ってオジサン体型になってきた頃。
うちの姫さまに「なんか、アンパンマンに出てくるホラーマンみたいだね」って言われたからです。
その言葉をキッカケに「ま〜少しは運動すっか」的な軽いノリで始めたので、当然ブログやSNSなんかに書く予定も意欲もゼロ。
だから、ビフォーの写真なんて1枚も残っていませんでした。
もちろん大会に出ることを目標にしている人は、毎日キチンと記録をとる必要があります。記録・傾向を見ていかないとホントの意味での自分の身体の傾向が見えてこないので。
初心者がいきなりガッツリやっていくのは無理ゲーの要素が大きいのでおすすめできないですね。

楽しく続けてナンボの筋トレだと思う。
「ゆるく始めた」からこそ三日坊主でも挫折しなかった
- 毎日ジム行くぞ!
- 1日5食にするぞ!
- マメに体組成を測るぞ!
みたいなガチガチのルールを自分で決めていたら、間違いなく3日と持たずに挫折していたと思います…。
今日は腕立て10回だけ・気がならないから今日はオフ。
そのくらいのゆるさでスタートしたからこそ、筋トレをやることがプレッシャーにならずに続けられたんだと思います。
まずは『日常動作に混ぜた』ことが功を奏した!
わざわざ筋トレの時間を作るのって、忙しいオジサンにとっては結構ハードルが高いですマジで。
なので僕はまずはじめに『日常動作に筋トレを混ぜる』ところから始めていきました。
- 歯磨きをしながらスクワットを10回だけ
- テレビ見ながら腕立てを5回
- 寝る前に腹筋を5回だけ
こんなふうに最初のうちは生活の中・日常動作の中に混ぜてやるのはオススメです。
筋トレを頑張ってやるという義務感的なものを薄めていったことで、自然に筋トレすることをルーティン化していけました。

歯磨きは誰でも毎日やる+筋トレを混ぜる=最強ハック!!
(慣れてきたら)記録をとって傾向を見るほうにシフトしていこう!
ここまで「記録・写真を残さなくても大丈夫」という話をしてきましたが、筋トレを習慣化できてきたらその努力を残しておくようにシフトしていったほうがいいです。
僕もホントここ最近になって、やったメニューや体重を保存しあとで見返せるようにしました。そのときには『筋トレMEMO』というアプリを使うのがおすすめです。
簡単・見やすい・無料版でも十分使える・アプリで、すでに100万ダウンロード突破している大人気アプリです。
XなどのSNS界隈を見ると分かりますが、トレーニングしている人の多くがこのアプリを使っています。気になる人は下のリンクをチェックです。
【実体験】数字や写真がなくても分かる!身体と感覚の変化
「ビフォーアフターの写真がないなら、本当に変わったの?」と思われるかもしれません。
でも数字以上に毎日の生活の中で「身体の変化」を実感する瞬間って、意外とたくさんあります。
服(Tシャツやパンツ)のサイズ感とフィット具合が変わった
一番最初に「おやおや??」となるのは服を着たときです。
以前はパツパツだったり、逆にダボッとしてしまっていたTシャツやパンツが、肩や胸、お尻周りでいい感じにフィットするようになりました。
筋肉が増えて身体つきが立体的になることで、 服に着られている感が薄れ・着こなしてる感がアップします。
それだけで鏡を見るのがちょっと楽しくなったり洋服を選ぶ・買いにいくのが楽しくなったりしますよ。
風呂上がりに鏡を見るのがシンプルに嬉しい
お風呂上がりに鏡を見たときに、それまでは
- ポッコリ出ていたお腹周り
- すべり台のようななで肩
だった自分の身体に変化が見られて 「え?いい感じじゃないのかい?」と思えてきます。悪く言えば『鏡を見る時間が増える』!!笑
足取りが軽くなって、家族サービス中にも疲れにくくなる
見た目の変化も感じやすいですが、それ以上にこの日常生活のHPが上がった感を得られるのもメリットですね!身体・筋肉が衰えていると、
- 仕事中も身体が重い
- 帰ってきたら何もやる気しない
- 休日はとにかく寝ていたい
- 歩いて移動?なんかめんどいな。
って感じるじゃないですか。でも筋トレを習慣化して身体が変わっていくことで、フットワーク軽くテキパキ動ける自分を取り戻せます。
家族との買い物で重い荷物を軽々と持てるようになったり、休日にウインドーショッピングで何時間歩き回っても疲れにくくなったりと、休日の質が上がります。

寝正月ならぬ、寝休日で1日をムダにすることも減る!!
27ヶ月続けて分かった!やってよかった点と反省点
27ヶ月間続けてみて、「これはやってよかったな」と思うことと、「もっと早くこうしておけばよかった…」と反省した点があるのでそこも紹介していきます。
やってよかったこと「まずは少しずつ・ゆるく始めた」
始めたての頃は、いきなり難しいトレーニングや激しい量をやるのはおすすめしません。
まずは基本中の基本となる3種目(腕立て・スクワット・プランク)をゆるく続けていったことが良かった点ですね。
日々の生活の中での日常動作に混ぜながら筋トレをやっていったことで、無理なく自然に「運動が当たり前の日常」を作ることができました。
いきなりドカンとハードワークをこなそうとしていたら、三日坊主で飽き性な僕はきっと…いや間違いなく挫折していたと思います。
反省点「プロテイン=ガチ勢向け」いう偏見があって飲んでいなかった
反省点というか後悔していることは「始めたてのとき、プロテインを飲んでいなかった」ことですね。
筋トレを始めた頃は知識も無くて、「プロテインなんて、ジムでゴリゴリに体を鍛えているガチ勢が飲むものでしょ?」という謎の偏見や思い込みがあったんですよ。
そのせいでしばらくの間プロテインを飲んでいませんでした。(マジでその期間の機会損失ハンパない…)
今振り返ると、それがホントにもったいなかった…!
筋肉の栄養となるタンパク質が足りていないと、せっかくトレーニングを頑張っても体の変わり方が遅かったり疲れが抜けにくくなったりします。
筋肉が発達するメカニズムって簡単に説明すると、
─筋肉が発達するメカニズムを超ざっくり解説!
- 筋トレやると筋肉が壊れる
- プロテイン(タンパク質)摂取〜栄養が行き渡る
- 筋肉が喜んで成長する!
ですからね。当時の僕もそうでしたけど初心者の人って「筋トレすればゴツくなるんでしょ?」って思いがちですが、それは違います。
栄養をキチンと摂ってはじめて筋肉は成長します。
「もっと早くからプロテインを飲んでおけば、より効率よく変われたのに!」と今だからこそ痛感しております。

プロテイン+健康的食事=カッコいい身体の元。
まとめ:まずは日常に「運動とプロテイン」を混ぜていこう
今回は、知識ゼロの初心者が宅トレ(自重トレ)を27ヶ月続けて実感した「リアルな変化」や当初の反省点についてシェアしてきました。
特別な記録や写真なんてなくても、服のフィット感・日々の疲れにくさ・休日をムダにすることが減る、などで筋トレの効果は実感できます。
これから筋トレを始めようと思っている人や知識がない初心者の人にアドバイスをするならこの3つ。
- まずはゆるく始めて
- 日常の動作に混ぜつつ
- プロテインは必ず飲め
三日坊主の僕がこの手法で続けられているので間違いないです!そしてプロテインはマジで飲んだほうがいい。
プロテインは手軽にタンパク質を補給できる神コスパ商品で、タンパク質は人間の身体を構成するために必須な栄養素。
運動していない人も摂ったほうがいいものです。
- プロテインって何を選べばいいの?
- 飲みやすくて美味しいやつはなに?
- 初心者にオススメなのは?
そんな疑問を持っている方向けに、僕が愛用しているおすすめプロテインについて別記事で詳しくレビューしています。
ぜひ参考にしてください。

まずは筋トレをゆるく始めて「あの日の自分」を取り戻すぜよ!




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