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子どもの興味関心を知ろうとする努力。そして得られるコト

オジ男への道
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この世の中に存在するもので、移りゆくスピードが早いものを知っていますか?

  • 女性の心
  • 秋の空

そして・・・そう!子どもの興味関心ゴト。ですよね〜笑

アイルトン・セナもビックリの猛スピードで変わっていくじゃ無いですか。オジサンからしたら追っかけるのが大変なぐらいです^^;

でもそもそもの話、パパさんたちの中で子どもの興味関心を把握している人ってかなり少数派な印象があるんすよね。実際僕の周り界隈ではそうですし。

ですが僕の経験上、子どもの好きを知っていたほうが

  • 自分にとっても嬉しいこともある
  • 子どもにとっても良いこともある

って感じることがあるので今回の記事ではそのあたりをシェアしていきたいな〜と思います!

意外と少数派「子どもと共通の趣味持ちパパ」

僕の周りでは少数派

会社の同僚|友人|知人|周りを見渡してもかなりの少数派。ましてや子どもが女の子の場合はさらに少なくなる印象です

よく聞くセリフとしては、

  • 「なんかよく分からないモノをやってるよね」
  • 「変なのが流行ってる、らしいね」

もはや流行っていることをキチンと認識しているかも怪しいレベル感。ましてや、その物やサービスの名前も知らないという

  • 流行ってるらしいよ・・?
  • 見た目がヘンテコなやつが
  • おんなじ物ばっか買わされてる気がするよ

こんなセリフばかり聞かれますね(あくまでも僕の周り界隈ではですが・・笑)。でもそういう状態を自分自ら継続させてしまうと、どんどん子どもとの乖離が進む気がします。

そして最終的には子どもからは「父親は、お財布」的に思われてしまう・・・

なんか、それは寂しいですよね^^

子どもの興味関心に興味を持つメリットデメリット

ここでは、子どもの興味関心に興味を持つメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。

メリット3選

子どもの興味関心を好きになるメリットはコチラ!

  • 話題が増える
  • 家族時間が充実する
  • 自分も楽しい

話題が増える

大人子ども関係なく、自分の好きなものを好きな人には好意を持ちますよね?

それと同じでパパが自分の好きなモノやコトに興味を持っている姿を見せると、子どもは素直に喜びます。そしてめっちゃ説明してきたりお話ししてくれます・・・勝手にね。笑

それを「うん!うん!」って聞いているだけで子どもも充実するしコッチも楽しいです

家族時間が充実する

子どもの好きを親も興味を持ったり好きになったりすることで家族団欒の時間が楽しくなります

家にいるときも共通の話題ができるし、ドライブ中や買い物中なんかも同じ話題で盛り上がれます。僕が感じることとしては「子どもと同じ目線でいられる」という感覚

自分も楽しい

子どもの好きに自分も興味を持って調べて行ったりするとどんどん楽しくなってきたりします。っていうか最終的には大人のほうが沼っていったりね笑

子どもが楽しいそうに話してくれたことなんかをさらに深掘りしたくなってGoogle先生に聞いたりしちゃうもんです。

僕なんかは、子どもから聞いた情報を元にさらに調べ上げて知識を自慢したりしてます!・・・そして怒られる。笑

デメリット2選

もちろんデメリットもあるのでご紹介しますね。それがこの2つです!

  • コレクション系はお金がかかる
  • すぐに過去の遺産と成り果てる

コレクション系はお金がかかる

雑貨屋さん巡りからの買い物、ガチャガチャや抽選など集める類のものはお金がかかりますシンプルに。

特にウチの上の子は女の子なので欲しがるモノが小さくて1個あたりの値段は安いものばかりですが集めていくとコレがなんとビックリ!!嵩張るしお金もかさむ

無限にお金を持っている訳では無いので、「ホントに欲しいかよく考えろよ。」とは都度言っておりますがまだまだコチラの考えは浸透していない模様・・・

すぐに過去の遺産と成り果てる

子どもあるあるですよね・・買う(手にいれる)までは泣いて騒いでしつこく話してきて、いざ買ったら使うのはホントに一瞬・・。

2週間くらい経てばオモチャ箱でホコリをかぶる始末ですからね。子ども用のガジェット系なんて充電すらされてないなんて状況、ザラですよね笑

まー、子どもの興味関心の移り行くスピードはマジで早いのでしょうがないと言えばそれまでですが。大人目線で言ったら「せめて半年、できれば1年くらいは遊んで(使って)くれよ・・・」って思いますね

子どもの興味関心を好きになる方法

  • まずは受け入れる
  • 能動的に知る
  • 「好きになる」が最強。だけど知るだけでも十分

まずはじめに肝心なのは受け入れるってところです。コレを意識しないと何も始まりません。

否定も肯定もせずまずは受け入れる、「あ〜。今子どもにはコレが流行っているのか」くらいの温度感で全然OKです。まずはここから。拒否る姿勢をとると自分の中に全くそのモノゴトが入ってきませんしワンチャン「めんどくせーなー」ってなっちゃいます・・これは良くない笑

そして次のステップは能動的に知るってこと。僕の場合は子どもから自分の好きを説明された後に気になって調べちゃいます!

スマホ|パソコンを駆使してリサーチして、あるとき子どもより詳しくなってしまったり。「パパ、キモい!笑」って笑いながら言われたりしますけどね・・^^;

そしてこのアクションをしていると”リサーチ力”が上がったりします。思わぬ副産物!!

最終的には自分もそのモノゴトを好きになるのが最強ではありますけど、たとえそこまで行けなくても大丈夫。この段階まできているってことは、もうすでに”子どもと同じ目線・温度感で共有できる”ってことですからね!

まとめ:子どもも自分も楽しいが一番

以上、「子どもの興味関心に興味を持つと家族時間が楽しくなるよ!」ってところをシェアしてみました!

周りのパパたちはホントに子どもの興味を知らないことが多い。なんか知らないけどお金だけが出ていく・・そんな感覚。笑

でもそれだと自分自身つまらないしなにより子どもとの会話も生まれていきません。まずは受け入れてそこから能動的に知っていく|リサーチもする。

こうすることで自分から自発的に子どもに発信もできるし、子どもの心のフォーカスを自分に向けることもできる。

  • 話題が増える
  • 家族時間が充実する
  • 自分も楽しい

一緒に過ごすなら楽しいほうがいい。そのために自分にはなにができるのか?日々考えて行動していく。人生も子育ても家事も仕事も基本スタンスは一緒ですね!自発的に行動が大事!!

・・ガチャガチャとか小さい雑貨小物は、・・・意外とお金がかかる見えずらい沼なので要注意ですよ!笑

ってな感じで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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