2026年、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。そしてこんな弱小ブログを読んでいただき、ありがとうございます^^v
あいも変わらず更新頻度が低空飛行の我がブログですがこれからも末長くよろしくです!
- 今年こそは!
- 更新頻度を!
- 上げていきたい!!
・・がんばりますっ。みなさんも自分のやりたいコトを楽しみながら頑張っていきましょう!!
ってコトで本題に入ります。(会話のつなぎ下手かっ!)
1月・・・しっかり寒いですね
こう寒いと朝起きるのが億劫になりますよねマジで。アラサー&アラフォー男性諸君、絵に描いたような二度寝、しちゃったりしてませんか?
暑いと暑いで起きたくない。でも寒い時期になると夏なんか比にならないくらい増えますよね、二度寝。
分かります。二度寝の最高さは身をもって体感しております。学生時代から30代前半までは、僕なんて二度寝の確変状態でしたもん
アラームが鳴り二度寝をしっかりしてギリギリに起きる、ごはんも食べずにワタワタと身支度して会社にいく。そして何となく仕事をしての繰り返し
たまに、
- 「よし!俺は変わるんだ!」
- 「明日からは早く起きて自己投資に時間を充てる!」
- 「朝活王におれはなるっ!」
って意気込んではみても結局いつもの繰り返しで自己肯定感を自分で下がる日々ですよね・・
そこで今回は何十年も二度寝の確変状態だった僕が朝活人間に変化していくキッカケにもなった、「起きてから行うべきたった一つの小さなコト」についてシェアしていきたいと思います
二度寝・・しちゃうよね
我が人生で何度も経験してきた「二度寝」。二度寝ってなんであんなに気持ちがよろしいのでしょうかね?
メンタルの充実感と言ったら何者にも耐え難いですよね特にこれからの寒い時期なんて布団から出たくない。しょうがない、だって人間だもの。温かい布団の心地よさは人間を掴んで離しません
でも二度寝をするとその後に待ち受けているのは、
- 身支度の時間が無くなる
- ごはんの時間を無くなる
- 気持ちに余裕が無くなる
- 「また、やっちゃった」という後悔の念に襲われる
- 自己肯定感が下がる
- 仕事のヤル気も上がらない
- 生産性が下がる
- 上司に怒られる
- ストレス溜まって暴飲暴食
- 太る
- モテなくなる
- なんか人生つまらない
なんてことになりますよね(ちょっと言いスンギ?笑)
そして僕の経験上言えることは、何とか起きてグチャグチャの布団から脱出できてもボーッとしている時間が長くなるってところも大きいです。
何となく切り替えができていない感覚、時間だけが溶けていく・・ただ起きただけではその後の生産性が上がらない。ならどうするか?
ここで大事になってくるのは「気持ち・頭を切り替えるためのアクション」です
僕が実践してきた中でオススメできるスモールアクションをご紹介します!
大事なのはスモールアクション。ズバリ「掛け布団をたたむ」
起きてすぐに掛け布団をたたむ。たったそれだけの行為、ですが効果は絶大!!僕自身それを体験しているので強くオススメできます
その小さいアクションが自分自身をさらに目覚めさせるというか、起きてからのじぶん時間を加速させる助走になってくれます
単純に布団の上でダラダラしている時間を無くせるだけでもやらない手はないですよね
ここでは、僕が実践していく中で感じたメリットをご紹介していきます
得られるメリット3つを紹介
二度寝を抑制
かなりの確率で二度寝することを抑えられます。だって掛け布団をたたんだら、もうその空間は温もりの有る安住の地では無くなるからです
アラームがなって起きたとしてもまだ眠い・・眠い+安住の地にいる=また寝る
という方程式が成り立ってしまいます。ごくごく簡単に。
その安住の地を自らの手で荒野に変えてしまえば、次の居場所を求めて彷徨うのが人ってもんです!笑
小さい達成感ゲット
純粋に思います、「早く起きたし布団畳んだ俺、偉い。すごい。イけてる」
だって安住の地を自分で荒野に変えてしまうんですよ?そりゃ〜すごいことじゃないですか♪
掛け布団をたたむという行為としてはとても小さなコトですが、その小さな達成感が重要です。
ここで大事なポイントは、
- 自分でじぶんを褒めるコト
です。
声に出して「俺、偉い」って言うだけで自己肯定感上がります
ついつい「どうせ自分なんて・・・」って思いがちじゃないですか。どうしてもそのクセが自己肯定感を下げる要因にもなる訳で。
たとえ小さいコトでも、自分が達成したコトを褒めてあげることがメンタルの安定にもつながりますし起きた後の行動を加速させる手助けにもなります
ぜひ、できたこと|やったこと|達成したことはキチンと振り返ってじぶんを褒めましょう!!
この世で自分を一番褒めてくれるのは、じぶんです
朝活のスタートダッシュを決めれる
起きてすぐに小さい達成感を味わって自己肯定感が上がると、自然と次の行動へのヤル気も湧いてきます
「安住の地を捨てた俺は、まだ見ぬ未開の地を開拓するぜっ!」ってモードになります笑
たとえ部屋が寒くてもリビングを超えて洗面所まで到達し顔を洗えます。そこまでくればシャキッとした気持ちになってあとはオートモードで色んなタスクを処理していきます
っと言うか、布団も整えて立ち上がったのに逆に何もしないほうが罪悪感でてきます笑
「せっかく早く起きたしなんかしなきゃ、もったいなくね?」って自分が自分を鼓舞するように。その気持ちが朝のじぶん時間を充実させてくれるエネルギーですね
是非ともそのエネルギーをじぶんを成長させるコトやリラックス、ゆったりとした時間を味わうことに使っちゃってください
まとめ:起きたら即、布団をたたむ!鉄則
以上、「起きてから行うべきたった一つの小さなコト」についてシェアしました。
気合いだけじゃ人はなかなか変われない。仕組みや環境を変えるからこそ変化も生まれて継続性も出てきます
起きたら「掛け布団をたたむ」
たった一つで小さなスモールアクション。でも効果は絶大です
「よし!ダイエットするぞ。・・明日から」と一緒で、気合いや根性だけでは厳しいのが現実。変えるべきは仕組みやルーティン・約束ごと。
起きたらすぐに掛け布団をたたむ。安住の地を自分の手で荒野にする。はじめてみましょう小さな一歩!
この記事が少しでも誰かの力になれたら嬉しいです。
ここら辺で終わります。それではっ!!

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