みなさん、こんにちはNikaです!
- なにをするにもヤル気が起きない
- ってかむしろ行動しない
- 意思決定するのメンドイ
- でも働かないとお金ないし、どうすっか
そんな時期を経験したコトないですか?
僕はあります。・・・めちゃめちゃあります。無気力が服を着て歩いているような時代がありました・・何となく地元にある会社で働くようになった時代が。別にその会社に魅力を感じていた訳でもヤル気に満ち溢れていたわけでもなく、ホントに「ただ何となく」働いている・・
行動するのも判断するのもめんどい。でもお金がないと遊べもしないし親も「早く正社員として働きなさい圧力」が強く、しょうがなく働き始めたって感じ。
そして働き始める会社も今流行っているようなイケイケなIT系とかではなく、日本人がパッと思いつくようなTHE 製造業って感じの工場で働いていました
もう十数年働いていますが、結論。面白くない(これはあくまで今の僕の価値観であって、製造業をバカにしている訳ではない)。ま〜今はこのブログだったり自分の好きなコトをやっていたりするので心のよりどころ的な風にはなっている
では、なぜつまらないと感じているその職種で働き始めたのか?その点を今回はシェアしていきたいと思います。この記事読んで「自分で判断・選択していかないと人生損するな!よし俺はこのタイミングからやっていくぜっ!」って思ってくれたら幸いですな^^:
製造業に勤めた理由
「親に勧められたから。」
はい。受け身〜〜。主体性皆無な人間でしたね、ぶっちゃけ
働かないと生きていけないっぽいし、職業なんてなんでもいっか〜って感じ
その僕の無気力かつ主体性の無さに加えて、僕の親の時代は「安定した仕事全盛期」
- 勉強できるヤツ・・・公務員
- 勉強できないヤツ・・・製造業
- 学校行かないヤツ・・・職人
みたいな、このご時世では考えられないような考えが周りでも蔓延しておりましたね(今もなのかな?)
一にも二にも、安定!安定!安定している仕事が一番だ的なね
働くことへの延命処置を取った結果・・
そんな前時代的思想を小さいときから言われ続け、無気力で主体性のなかった僕は高校卒業後「働く」ということを少しでも遠ざけるためになんとなく大学へいくことに。(4流だけど・・)
大学も1年は行ったけど遊びとバイトに軸足が乗るようになり次第に疎遠に。最終的には中退してフリーター。親のお金を見事にドブに捨てましたね・・・ホント申し訳ない!!
当時の僕はとくにコレといった、
- やりたいコトもない
- 興味関心も低い
- なんとなく、遊ぶ金さえあればいい
みたいな、はっきり言ってしまえばクソ人間だったので、ホントになんとな〜く親に勧められるがまま地元の製造業の会社へ入ることにしたって訳で・・・
あの頃に自分に言いたいこと
あの頃の自分に声をかけられるならば・・・もっと、いろんなことに興味持ってチャレンジしろ!色々試せ!やる気なんてものは後から湧いてくるから心配するな!
ってところですかね。
人生、道は一つじゃないし、安定が全てではない。世の中いろんな職種もある訳だし、
- 親に勧められたから
- とりあえずの安定
とか、そんなつまらない理由で働くところを決めるなんて、もったいない!!そして働くってだけが選択肢の全てではないわけで(もちろん最終的には働くのだが。働く形態は色々あるって話な訳で)
色んなことをして|試して|遊んで|その中から学んで興味を持ち深掘りしていく。その経験がさらに自分の糧になるのだからチャレンジすること行動することが大事です
ましてや人生は1回きりなわけで。やらないなんて勿体ない!マジで。自分の可能性がどこで芽を出すかも分からないですしね
無気力ってのはホントにもったいないと思います
まとめ:あの頃の自分へ:「無気力。ダメ。ぜったい」
ってな感じで、なぜ本業で製造業で働いているのか|働き始めた理由ってところを深掘りしてみました。
人生は1度きりです。泣いても笑っても1回しかありません。無気力や主体性の無さってホントにもったいないと思います!
長年その2つに支配されてきた僕だから強く感じます
- 親に勧められたから
- とりあえずの安定
そんな理由で何となく働く場所や環境を決めるなんて面白くないじゃないですか
ま〜僕の場合、あのダラダラした時期があったからこそ今はこうやって自分のやりたいことをやっている訳で。そしてあの暗黒期の経験があるから自分の子どもにも経験談として語れることもできるわけなので、一概に悪いことでもないとは今では思いますけどね。
何にせよ人生は1度きり。どうせなら行動しての後悔を選びたい
「無気力。ダメ。ぜったい」
ってな感じで終わります。それではっ!!


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