今の僕は、このブログだったり筋トレだったり朝活だったり自発的に行動できている。
そりゃ〜世の中広く見れば僕なんかよりももっと行動して成果を出している人なんて大勢いるけども、こんな僕でもそれなり行動できている。
でもふと思うんすよ「あのとき、あの頃、若いときになんでもっとやってこなかったんだろ?」って。
無気力で主体性もなく夢も希望もない。斜に構えて世の中を見下して口だけの男。なんの成果もない。何年もダラダラと時間だけが経っていってたあの頃。
今だったら色々アドバイスできるけども、過去には戻れない訳で。過去の自分を振り返りつつ、このブログでそういった思いを吐き出してみようと思います。この記事を読んでくれた人の中に、
- 「あー。こんな弱小なヤツもいるんだ」
- 「まだ俺のほうがマシか」
- 「後悔したくないから早めに行動しよう」
って思ってくれたら幸いだけども、メインとしては無気力で主体性のなかったあの頃の自分に向けて書きます。

無気力無関心、だめ、ぜったい。
過去の自分は…
若い頃の僕は根っからのグータラ人間で、
- 夢も
- 目標も
- やりたいこともない
高校は普通に卒業したけど「まだ働きたくねー」と思って、なんとなく大学へ。毎日ダラダラして適当に遊んで、お酒飲める歳になると溺れるようにお酒のんで楽しく楽なことだけやってた。
大学も1年半はいったけど「楽」を優先して行かなくなって中退。(両親、マジでごめん)
日払いバイトで遊ぶ金だけ稼いでたときあるし、おまけに実家住まい。俗にいうプータロー。ホントに今だから言えるけどあの頃の自分は終わってたと思う。
紆余曲折をへて製造業へ
先に言っておくと、製造業自体をバカにしている訳ではないです。モノづくりで日本はここまで発展してきた訳で。素晴らしい職業だと思うし日本人として誇りに思うところです。
これから話すことは、あくまでも僕の個人的思いを吐いていくだけ。
入った理由
親に勧められて。
これが製造業の会社へ勤め始めた理由。安定が一番と言われて。以上。
自分で業種を選んだとかないし、受け身以外の何者でもない。主体性のかけらもやる気もない。
当時の親としてはめちゃくちゃ考えた結果だとは思う。そりゃーそうだよね。息子が定職についてなかったら誰でもそう思う。心配がMAX的な。そして当時の周りの状況的には、
- 勉強できる・・・公務員
- 勉強できん・・・製造業(大部分がコレ)
- 学校いかん・・・職人
- レアキャラ・・・SEとか
大部分がモノづくり関連の職に就く風習がありました。(もちろん世の中広く見ればもっといろんな職種についていると思うが)。親世代なんて特に「1に安定。2に安定。安定=製造業!」といった考えが蔓延している感じ。
働き続けての感想
総評すれば「おもしろくない」
最初のうちはちょっとした楽しさ?もありました。
- 仕事を覚える
- 機械の使い方を覚える
- コツやクセを身につけていく
でも遅くても3ヶ月もあればそれなりには動けるわけで。そのあとは「ただ何となく給料のために働く」状態になる。別に仕事の価値とか意義とかは全く考えてなかったですね。
なんとなく毎日同じように過ぎていくって感じ。まさにこんな感じです↓

その繰り返し。人生が変わるようなスキマなんて1ミリもない!自分のことだから言えることだけど、この頃の僕はマジでクズ野郎だったと思う。(酒カス&ヤニカスのダブルパンチ!!)

ちなみにタバコは今は吸ってない!健康寿命を延命させたいので。
途中から自発的に勉強し出したけども
正直、数十年の会社員生活の中で「もっと自分の仕事っぷりをレベルアップさせたい」と思い立った時期も瞬間的にはありました。
本買って|読んで|実践して|YouTubeでビジネス系チャンネル観て|じぶんの仕事に取り入れていく。
でもそうやって行動していくと、周りとの働くことへの意識のギャップがすごくなりました。
- そんなヤル気だして考えて疲れねーの?
- 頑張ったって給料あがんね〜よ
って言われる。
なんなら周りから見れば「仕事やる気ある君」にみられて仕事が降ってくるように。自分のビジネス力の伸びよりも降ってくるタスクのほうが多くなり心身ともに疲弊し病むことも。
実際、後悔しかない
なぜ若いときにもっと自主的に動かなかったのか?行動しなかったのか?
若いときから夢があった同じ学校の子なんかはやりたいことやってたりする(全員がじゃないけど)。
自分はしがない工場作業員。直接エンドユーザーに会う訳でもないから、自分の仕事の価値も見えにくい。
実際、「なんであのときもっと頑張らなかったんだ」ってめっちゃ悩んで後悔しまくっていた時期もあった。
斜に構えて人生諦めてんじゃね〜よって、あの頃のじぶんに言いたい。若いときから、
- 色々なことにチャレンジしたり
- 興味をもつ
- そして実際にやってみる
- とりあえず行動する
そうするだけでも道は広がるしスキルは上がるし知見も広がる。自分自身の人としての深さや幅も変わる。
今こうやって朝活なりブログなり筋トレなりをやっているから分かったことだけど、ホントにこの世の中『やってみなければ分からん!』

自己投資なんてまさに代表例!!
評論家きどりで、
- あんな仕事やったって
- あの学びは意味がない
- 急激な変化は歪みが
みたいなこと言って実際に自分が行動していないなんて嘘っぱちだし、なによりおもしろくない。
人生楽しんだもん勝ちだしやったもん勝ちだし、やってみないと分からないことだらけだし。自分には何が合っていて何が不得意かも実際に試してみなけりゃ分からない。
行動しようと思ったキッカケは?

今現在の僕は、いまでも本業は製造業で働いてはいるけど、自分のやりたいこと(ブログ、筋トレ、ジャーナリングとか)をできていて、人生を変えられる可能性がある行為ができている。
ポンコツ凡人モブ野郎がなぜ行動できるようになったのか?それは単純に、
- 俺このままでいいんか?
- 働けなくなったらお金入ってこない?
- 自分で自分が分からない
- 今の俺、カッコいいんか?
- 子どもに「今の自分」を誇れるか?
って思ったから。そして当時強烈に心惹かれた人たちがいてその人たちを知って「世の中広いな〜。いろんな道があるんだな」って思いました。ちなみにここで紹介すると、
- 筋トレ→Tesar
- ブログ→ヒトデ、管理人ちー
- ジャーナル→Chika
- お金全般→両学長
※表記上、「さん付け」省略してます。すいません。
言わずと知れた有名YouTuberの面々。もちろん全員直接会ったことないし素性も知らない。知ったキッカケもYouTubeだし。
でも知ったとき強烈なインパクトだったし勉強になった。『こんな自分にもなにかできるんじゃねーか』って思うキッカケには確実になった。
挙げた人たちはみんな行動力の鬼だし、有益な情報発信をしている。でも僕自身の心の矢印みたいなものが向いてなかったらきっとスルーしていただろう人たち。
無気力無関心。だめ、ぜったい!
当時の無気力で無関心で行動していない自分へ言えること。
- 「なんにでも興味もて」
- 「とりあえず行動してみろ」
- 「笑えることやろうぜ!」
結局どこまでも言っても、自分の気持ちがどうか?自分がどうしたいか?が大事だ。
「明日やる野郎はばか野郎」みたいな言葉もあるくらい、ホントにこの世の中やるしかないんだよね。愚痴ってばっかじゃ話にならない。
性別のことを言うと変な感じになるかもだけど、男として生まれたからには『自分がどこまでやれるか?』を追求していくほうが絶対楽しいよ。

男はカッコつけてナンボ!(着飾るって意味ではなく)
挫折もあるだろうし上手くいかないことだらけかもだけど、やらないより100倍マシだよ。そして若いときの努力って大人になってからもマジで響く。
逆を言えば若いときに楽ばっかしてんと置いていかれんよ?
行動するっきゃない。若いからこそ仕事も遊びも全力でやったほうがいい。マジで。
まとめ
無気力無関心で主体性のなかったあの頃の自分へ。というテーマで話してきました。
やらないなんてもったいないし、つまらない。そしてなにも変わっていかない。この世の中、どれだけ興味をもってどれだけ行動したかでしか成果は出ないし。
なによりつまらないでしょ。行動していないと。そしてどうせやるなら若いときのほうが断然有利。体力もあるし可愛げもある。
オジサンになってから、後悔して取り戻そうと思うとマジで大変。若いときからやるっきゃないよマジで。
ってな感じで今回は締めたいと思う。



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