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【2年間継続中の実例あり!】『ジャーナリング』のメリット5選と書くコツ2つを紹介!

ジャーナリングのメリット5選とコツ2つ オジ男への道
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  • 仕事で毎回イライラしている
  • 家にいてもなんかモヤモヤ
  • 俺の人生、酒とギャンブルで終わるんかな

こんな人のための記事です。

30代・40代の男性は今が働き盛り。なおかつ育児や対人関係だったりでなにかとストレスを抱えやすいもの。

そしてストレス発散ですぐに思いつくものは「お酒」「ギャンブル」が代表格。

僕も昔はお酒に頼っていた時期もありましたが、酔っ払っているときはハイでも酔いが冷めたら「あれ?とくにストレス減ってないし、問題も解決してないし」って経験がありました。

悩んでいた時期に他に良い方法はないものか?と思って出会ったのがこの『ジャーナリング』です。

実際にやってみて|継続してみて感じたことは「ジャーナリング、良い!」。大げさに聞こえるかもですが人生が加速したような感覚さえ得られます。

今回の記事では、ジャーナリングを2年間続けてきた中で実際に体感しているメリット5選と、書くときに使える2つのコツを紹介していこうと思います。

サクッと読めるようにまとめているので是非読んでみてください。

ジャーナリングとは?

自分の頭の中に浮かんできた思考や感情を紙に書き出していくことを言います。

ポイントとしては、思い浮かんだことを『そのまま』書くことです。書く瞑想とも呼ばれていますね。

用意するものも、紙とペンのみ。逆にいえばそれしか要りません。それで様々な効果が得られる超高コスパ。

用意する紙もコピー用紙なんかで問題ないです。ペンも高級なものは必要無し!鉛筆でも良いんです。ちなみに最近僕が使っているペンは『FRIXION BALL』というボールペンです。理由は、

  • どこにでも売っていて
  • お値段も手頃だから
Nika
Nika

書ければいいんです。値段は関係なし!

「ジャーナリングって日記とはどこが違うの?」って疑問が湧く人のために違いを簡単にまとめると、

ジャーナリング日記
目的思考や感情の整理事実の記録
意識の方向内面自分以外・過去や事実
書き方自由・思いつくまま事実ベース
主な効果思考の整理整頓
ストレス軽減の手助け
目標達成への手段・明確化
記録用

日記は日々の出来事やすでに起きた事実などを『考え・思い出しながら』書く行為のこと。

ジャーナリングは浮かんできたことを『そのまま』書くので自分との対話だったり考えの整理整頓的な行為になります。

ジャーナリングのメリット5選

2年間継続してきた中で実感しているメリットはこの5つになります。

  1. 自分の思考を整理・可視化できる
  2. 壁打ちできる
  3. 記事(発信)のネタ探しになる
  4. 書く練習になる
  5. ストレス発散

自分の思考を整理・可視化できる

頭の中だけで考えていても答えが出ないときありませんか?

僕はまさにそのタイプで頭の中で思考の渦というか考えがグルグルと回って最終的になにを考えているのかさえ分からなくなったり。

そんなときには実際に書き出していくことで、

  • 自分が今なにを考えているのか
  • なにを悩んでいるのか

が見えてきます。文字にしてそれを目で見ることでようやくハッキリと認識できたり。人間そんなに器用じゃないので、なにもない空に絵を描くことはできませんから。

壁打ちできる

浮かんできたことをバンバン書き出していってると不思議なもので、ついさっき自分が書いたことに対して自分でツッコミを入れることがたくさんあります。

ホント不思議なんですが、ジャーナリングをやると自然に自分自身と対話することになって、

  • 思考を深掘りする
  • 方向転換のキッカケになる
  • 内省する
  • やりたいことがスケールアップする

こういった壁打ちの効果もジャーナリングは発揮します。

──『壁打ち』とは?

テニスの壁打ち練習のように自分のアイデアだったり考えを他の人に聞いてもらってフィードバックをもらうことで、思考を整理しアイデアをブラッシュアップしていったりする行為のこと。主に会社の上司との1 ON 1で使われますよね。最近ではAIに相手してもらう人も多いかと思います。

そしてジャーナリング中に特にオススメな手法がありまして、それは『書き出した文章に?を付ける』です。

?を付けるだけで疑問形になってその疑問に対して自分なりの返答をするようになっていきます。例えば、

─今日もジャーナリング始められたね?

→偉いよね自分で自分を褒めたい。もっと言えば今日なんて早起き出来たし。朝早くから太陽の光も浴びてなんか調子いいわ!仕事頑張れそ!

みたいな感じです。

Nika
Nika

自分なりのレベル感でフィードバックを受けれる。

記事(発信)のネタ探しになる

ジャーナリングを継続していくと書いた分だけ記事のネタが比例して増えていきます。記事はブロガー向けにはなってしまいますが、そこはご安心あれ!

今の世の中SNSをやっている人がほとんどなので、自分がやっている媒体での発信ネタにも繋がっていきます。特に

  • 起きたー。ダルい、会社行きたくねー
  • ラーメン食った、美味かった
  • おやすみなさーい

などの、取り止めのない発信ばかりしてしまう人なんかにはオススメです。

ジャーナリングを自分との対話で深掘りされたことを発信すると、「お!この人おもしろっ」って思ってもらえるチャンスもあるかもです。

初心者ブロガー向けのお話

ここからは初心者ブロガー向けの話にはなってしまいますが、ジャーナリングで積み上がった内容を記事に流用していけば記事ネタに困ることもなくなります。

初心者ブロガーが必ずぶち当たる問題。そう『書くネタが無えー!!』を解消するにもジャーナリングはうってつけです。

  • ジャーナリングを毎日やる
  • あれ?いつの間にかネタが365こ出来てる
  • あとは書くだけ

「書くネタが無い。どうしよ?」に悩まされる心配が無くなります。

書く練習になる

学校でも職場でも家でも書くことって多々ないですか?

これだけAIやテクノロジーが進化して身の回りにデバイスがあることが普通になって、ペーパーレスが謳われていても『紙に文字を書く』って身近な行為じゃないですか。

特に職場では情報伝達の手段としても書くことはずっと求められます。しかも上司含めてみんな忙しいから、

  • ダラダラ長い文章
  • なにを言いたいか分からない
  • ポエムか?

的な文章は読んでもくれないし、最悪キレられます・・・。

そんなときもジャーナリングを続けていれば、まず『書く』ということに慣れます。

そして続けていくうちに自分との壁打ちの中で文章自体がブラッシュアップされていく。やればやるだけ上手くなっていきます。

「いや、上司への提案もAIに作らせればいいじゃん?」って思った人もいると思いますが、AIも完璧じゃありません。

よくよく読むとトンチンカンな文章や言い回しになっているとき結構ありますからね。

そこで重要になってくるのは添削する力です。でもそういった能力も普段から文章を作っていなければ慣れないし上達もしません。

これは個人的な感想ではありますが、『紙に書く』って行為は一生無くならないんじゃないかって思ってます。今のうちからでも書く=楽しいって思えるようになっておいた方がいい良い気がする。

ストレス発散

はい。最後に紹介するメリットは「ストレス発散になる」ですね。

思いつくままにイライラしていることなんかを書きまくったりすると気分が晴れます。

グチを言うのって相手が必要ですが相手にも都合があるし、いつも聞いてくれる訳ではないじゃないですか。(ましてや毎回グチや不満を優しく聞いてくれるような仏のような人、レアっしょ。)

ジャーナリングでのグチの爆発なら相手は要りません。そして自分の気が向いたときにいつでも出来ます。

『鉄は熱いうちに打て』じゃないですが、イライラやモヤモヤもなるべくその瞬間に書き出したほうが良いです。ジャーナリングなら他人には迷惑かけないですしね。

Nika
Nika

沸点が頂点にあるときに書くと、最高。

よく書いている内容はこんな感じ

ここで僕がいつもよく書いている内容を紹介していこうと思います。ホントになんでもないことばかりですが、

  • 仕事で感じた矛盾
  • 最近イライラしたこと
  • その日にやりたいこと
  • 将来の夢
  • なりたい姿
  • 最近の体調やメンタル
  • 出先で感じたこと

ホントにそのときに思い浮かんだことを『なにも考えず』バンバン書き出していく感じです。むしろ考えてるとなにも書けなくなるし、なによりつまらなくなってきます。

人間つまらないことは続けられないので「書くこと自体」を深く考えない。

そして毎日やっていると特になにも浮かんでこない日もありますが、そんなときは「今日のお昼ご飯なに食べよっかな〜」とかしょうもないこと書くことも、正直めちゃくちゃあります。

Nika
Nika

「最近、天気わるい日多いな〜」とかから始まることも、あるっ!笑

実際やってみると分かりますが、体験談やくだらない内容で書き始めても、いつの間にか自分の思考の深掘りが始まっていたり。コレも後で書いた内容を見返すと気づいたりします。

「あれ?ご飯の話から書き始めたのに、最後はどういう食生活が自分の体に合っているかの話になっとった!とかね。

書くときのコツは2つ

ジャーナリングを書くときに、とても重要なコツが2つありますのでご紹介します。それは、

  1. まずは書き始めてみること
  2. カッコつけようとしないこと

この2つのみです!!これは必ず意識しておいてください。そして忘れないでください。

まずは、『なんでもいいから書き始めてみる』。僕も始めたてのジャーナリング初心者だったときがそうだったんですが、書く前にウダウダと頭の中で考えてしまう状態があるんですよ。

これはオススメしません、だってせっかくのジャーナリングが意味なくなるから。書くんです。とにかく書き出すんです。あとは「なんとかなれ〜」って感じ。

ジャーナリングの目的は自分の思考をアウトプットして可視化することなのでそれを忘れては本末転倒。

とにかくなんでもいいし下手でもいいから書き始める。まずは1歩踏み出さないと始まりません。

「あの子のこと、好きなんだけど、告白する勇気がない」とずっと黙ってたって付き合えないじゃないですか?自分からアクションを起こさないとダメです。

Nika
Nika

結果の良し悪しは、一旦考えない。

そして『カッコつけようとしない』こと。

書く媒体は別に紙じゃなくてもスマホのメモアプリでもいいんです。自分以外の誰かに見せる訳ではないので文章が上手くなくてOK!

綺麗に書く必要もなければ上手くまとめようとしなくてもいいんです。

  • 自分なりの言葉で
  • 思い浮かんだまま
  • 自然体で

どんどん書いていく。ジャーナリングの本質はそこです。

「あの子に告白するとき、上手でセンチメンタルな文章で伝えよう」なんて考えてたら、あっという間に卒業しちゃいますよ。それだとめちゃくちゃ機会損失です。

Nika
Nika

いつまで「青春の告白の1ページ」のネタを引っぱるねん!!

まずは1行。出来たら1ページ書いてみる。短くて拙い文章でも大丈夫です。だって自分しか見ないから。

まとめ

以上、ジャーナリングを2年継続してきた中で体感しているメリット5選と書くときに大事な2つのコツについてシェアしました。

メリットとコツをまとめると、

ジャーナリングのメリット5選

  1. 自分の思考を整理・可視化できる
  2. 壁打ちできる
  3. 記事(発信)のネタ探しになる
  4. 書く練習になる
  5. ストレス発散

書くときの2つのコツ

  1. まずは書き始めてみること
  2. カッコつけようとしないこと

やり続けていくうちに自分流のやり方や書き方も見つかってきますし思考の整理も出来ます。過去の振り返りや未来へのアクションなど色々なことに繋げていけるジャーナリング。

マジでオススメです。ますは1ページ・1行書くところから是非スタートしてみてください!

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